横浜スタジアムで観戦する際のおすすめ座席や持ち物やコツをご紹介!

横浜の中華街からほど近い場所にある
横浜DeNAベイスターズの本拠地”横浜スタジアム”

実は他の球場とは様々な違いがあり魅力がたくさんあります。

横浜ファンの方から他球団のファンの方まで納得する情報をお伝えできたらと思います!

ぜひ横浜スタジアムのほうへ足を運んでみてください♪

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横浜スタジアムのおすすめの座席位置は?

まず野球観戦をするうえで重要なことは、座席の選択です。
安さだけで選んでしまうと選手との距離が遠かったり、
打球の行方などといった野球の醍醐味を味わう機会を失ってしまうことにつながりかねません。

したがって座席というものは”野球観戦において最も重要”といえます。

そのことを踏まえて管理人のおすすめする座席は、
ホームページ上の座席でいう”内野指定席FA”(大人料金 4,600円)の席です。
参考横浜スタジアム 料金・座席図

ここの座席は選手との距離が近く臨場感が味わえます。
特に選手の動きを選手の目線の高さで味わいたい方におすすめしたいです。
※料金が高いと感じた方は後に裏技を記載していますので確認してみて下さい。

こういった魅力がある反面気を付ける点が数点あるので触れておきます。

注意 その1

実は横浜スタジアムには内野の防護ネットがありません。
これは選手との距離が近くなるようにと取り外されましたが、
ライナー性の打球が観客を直撃するリスクが出てきています。

体験談事実管理人が観戦しに行った時も、女性の方にボールが直撃して
担架で運ばれていくといった事態が起こってしまいました。
試合の臨場感が高まった分だけこういったリスクもあることを覚えておいて頂けたらと思います。

注意 その2

横浜スタジアムの三塁側内野席(横浜ファン側)で見る方における注意点なのですが、
特に4時から6時くらいまでの時間帯は西日が非常に眩しいです。
実際に行った際にサングラスを持ってくれば良かったと後悔するほど・・・
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(実際にこんな感じでした・・・)
無いと手で太陽を隠しながら観るといったことになってしまいます。笑
なのでサングラスは三塁側で見る際は必須ですよ!

横浜スタジアムに行く際の持ち物は?

横浜スタジアムに行く際の主な持ち物は以下の通りです。
各自でいるものいらないものを加減していただければ問題ありません。

また持ち込みの際の注意点も後述しています。

主な持ち物

チケット

試合観戦の為には必須です。
出かける直前にも持ったかの確認をしましょう。

飲食物

球場内では飲み物も食べ物も高いです。
(ビールだと1杯700円と高額)
球場に行く前にささっと調達していきましょう。
豆知識焼きそばや枝豆といった定番のおつまみ系は、
JRの関内駅から横浜スタジアムに行くまでの道で販売してますよ!

ゴミ袋

観戦しているとどうしてもゴミが出てきます。
試合後に簡単に捨てられるように、
ゴミを一つにまとめられる袋を持っていきましょう。

応援グッズ

野球観戦の際に応援をしない人はあまりいないと思います。
しっかりと贔屓のチームの応援グッズを持参しましょう!
さらにお気に入り選手のユニフォームを着ると気分が盛り上がること間違いなし!

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雨具

当日の天候に左右されますが、夏場はゲリラ豪雨といったこともある為
雨具は持っていくことをおすすめ
しています。
その際に傘は他の観客の方の邪魔になってしまうので合羽を持っていくようにして下さい。

上着

これも当日の天気に左右されますが、6、7、8月以外は1枚持っていくことをおすすめします。
横浜スタジアムは風が強く体感温度が低くなります。
春先と初秋の時期は日中が温かい分、薄着で来てしまっていることが多いです。
そんな服装だと段々と体温を奪われることにつながりかねないので必ず持っていきましょう。

持ち込みにおける注意点

また横浜スタジアムにおける持込みですが、
他球場同様、瓶と缶の持ち込みはNGです。
しかし缶に関しては球場内で移し替えることを条件に持ち込みが許可されています。

球場のゲート通過後ドリンクを移し替えるスペースがあるので、
持ってきた飲みものを移して自分の座席に向かいましょう。
注意座席には1つのドリンクホルダーしかないので、
最大で2杯分までにしておくことが賢明です。

横浜スタジアムでの野球観戦のコツって?

横浜スタジアムにおいて野球観戦をする際に、
楽しむための裏ワザが存在します。

まずはチケットを安く購入する方法から述べます。
その方法とは、横浜ベイスターズのファンクラブに加入することです。

ファンクラブに加入するとチケットを割引価格で購入できるほかに、
無料の招待券までついてくるというなんともお得なサービスとなっています。

また他球場のファン向けのサービスも完備されているので、
年に複数回行く方は必ず加入することをおすすめしています。

以下のURLから概要の説明欄に飛べるので興味のある方は確認してみて下さい。
http://www.baystars.co.jp/(ファンクラブ B☆SPIRIT友の会)

続いて観戦自体を楽しむ技は、
選手別の応援歌を歌えるようにすることです。

特に外野で見る方が対象ですが、
選手の応援歌を歌うことで球場の雰囲気と一体化することができます。

参考までに2018年の応援歌をご紹介いたしますので来季に向けて覚えてみてはいかがでしょうか?

【2018年度 横浜DeNAベイスターズ 応援歌メドレー】

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

開放的な屋外球場で且つ選手との距離が近い球場というのは、
この横浜スタジアムが一番であると感じます。

この機会にぜひ横浜スタジアムに行って
生で野球の臨場感を味わっていただけたらと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!


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